2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧

紅葉を見にどこかに行きたかったのだが、ずっと首と肩が痛く、元気が出ず。近くの全生園に娘と散歩に行く。 園内は広く、数多くの木々が植えられているので、この季節の散歩には最適だ。見事なモミジの木があり、銀杏の大木の周囲は一面黄色い落ち葉に覆われ…

カンボジアの絹織物

3年前からカンボジアで絹織物を生産している「クメール伝統織物研究所」のカレンダーのデザインを手伝わせていただいている。 東南アジアのシルクというとタイ・シルクが有名だが、タイ・シルクのルーツもカンボジアの絹織物にあるのだという。 長い戦乱で絶…

「麻生、実行中」って言われてもなぁ。先延ばしばっかしだし。もうちょっと殿様的ワガママを通そうとするのかと思ったが....。農林水産省の地方農政局と国土交通省の地方整備局を廃止する、道路特定財源を地方交付税にすると言い出したときは、「へぇ!?」…

ガレージセール再び

以前にも書いたが、近くの「ガレージ・セール」がやはりおかしい。 月光仮面の油絵の肖像画にも驚いたが、今度は川端康成の油絵の肖像画が並んでいた。 しばらく見かけないので、売れたのか? と、疑問に思っていた鹿の剥製は、やはり売れてなかったようで、…

立ち食いそば

ながらく利用してきた立ち食いそば屋が、最近、天ぷらがメリケン粉過多でかなわない。たまねぎや春菊の天ぷらの間にメリケン粉の塊がぎっしり入っていて、食べている途中で気持ち悪くなってくる。夜食べるとガチガチになっている。以前も時にそういうことは…

最近、前世紀の世界恐慌との相似についてあれこれ言われてきたが、元厚生次官襲撃の報を聞くと、金融・経済だけにとどまらない相似が浮かび上がってくるようでなんとも気味悪い。もうひとつ要素をあげるとすれば、軍部ということになり、元航空幕僚長の問題…

原石の切断と当世石屋事情

瑪瑙を切るカッターを持っているのだが、円形の歯の直径が20センチほどで、直径10センチを超える原石は切れない。もっと大きな切断機はどんなもんだろ、と、調べたら、アメリカにはいくつかのメーカーがあり、個人向けに販売している。単純な機械なので、値…

マラソン大会と夢の島

土曜は娘が子どものマラソン大会に出るというので、夢の島の競技場に行く。マラソンといっても4年生は2キロなのだ。それでも、自分の子どもの頃のことを思えば、参加したがるというのが考えられないのだが。 マルエツとS&B主宰の東京都の大会で、4年の女子は…

ゴジラ

この一ヶ月ほど、ゴジラ映画を古いものから順に観ている。仕事場のケーブルテレビで、ハイビジョン化されたものを連続放映しているのだ。 ゴジラを映画館で観たことがなかった。子どもの頃は本当に観たかったのだが、頼んでも連れて行ってくれなかったのだ。…

今日、最初に勤めた出版社で世話になった印刷所が、事業の見通しがきかないため廃業、という知らせを聞いた。 既に引退しているが、その印刷所のベテラン営業マンは本作りについて、知りぬいている人だった。印刷会社の営業職に就く前に編集者をやっていたの…

給付金のゴタゴタ、これはもう末期症状なのだ。 もう自分たちでは決められないから、市町村で決めろって....冗談かと思った。ホッケの煮付けがあったかなかったか、とか、ホテルのバーがどうだとか、どうでもいい(総理大臣が頻繁を「はんざつ」って読むのは…

金井田英津子さんの原画展

先週はあれこれあって書けなかったが、3日、筑摩文庫「文豪怪談傑作選」の装画原画展のトークショーに参加させていただいた。 このシリーズは、今年で3年目になるが、かねてからファンであった版画家の金井田英津子さんに装画を御願いしている。 既に10冊出…

日曜は娘と奥多摩の山歩きに。御岳山にケーブルカーで登り、ロック・ガーデンを通って、大岳山-鋸山と縦走して、奥多摩駅におりた。 6時間近く山歩きするのは本当に久しぶりで、急勾配の上り下りも多かったため、足がガクガクになる。娘も「疲れた。後どれく…